赤谷の森 その2
2007年11月11日
先週もまた、群馬・赤谷の森に出かけ、自然歩道の整備作業の続きをしてきました。
これまでは、時間切れのために作業の途中でふもとに戻ってくることが数回続いていましたが、
今回はどうにか、明神様が祀られている所から登って、
唐沢山の山頂を越え、
三国路自然歩道に出てから猿ヶ京に向かい、
水神様が祀られている所に下りてくるという、7時間ほどのコースを辿ることができました。
でも、ところどころ斜度がきつかったりして、コースの取り方がよくない部分があるので、
もっと歩きやすくする必要がありそうです。
途中、ムラサキシキブの実の色を楽しんだり、
ツキノワグマのフンを見つけたり、
野生のシイタケを初めて見たり。
シイタケは、コケむしたミズナラの幹に生えていました。
今年は、暑い時期が長かったせいか、いつもより紅葉が遅く、色づきも今イチと、
地元のタクシーの運転手さんが言っていましたが、
一度も人とすれ違うことなく、静かな秋を堪能してきました。
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